1秒あたりに鳴る音の数を測ると、エレクトロニックはサイト全体の平均の約1.4倍でした。469曲のうち「静か」判定はわずか5曲です。
テンポの中央値は128BPM。これはダンスミュージックの標準的な速さで、体が動く帯です。展開は「平坦」が最多ですが、「終盤にかけて盛り上がる」タイプも160曲以上あり、映像の山場に当てやすい構成になっています。
逆にいえば、このジャンルは何かを目立たせるためではなく、勢いそのものを出すためのジャンルです。背景に徹してほしい場面ではLo-Fiやアンビエントのほうが向きます。
80年代のシンセを模した系統です。ネオン、夜のドライブ、レトロな未来といった画に直結します。テンポは中くらいで、映像に世界観を足したいときに強い系統です。
速くて押しの強い系統です。走る・競う・追いかける場面に。テンポが150BPMを超えるものもあり、そのぶん語りとは相性が悪くなります。
ファミコン風の電子音です。レトロゲームの画づくりに使うほか、かわいさと軽さを出したいときにも使えます。音の帯域が狭いので、実写映像に乗せると浮くことがあります。
4つ打ちの安定したリズムが中心です。展開が平坦で長く流せるので、店舗やイベント会場で使いやすい系統です。
エレクトロニックは系統よりテンポを先に決めたほうが早く決まります。映像のカット割りと曲の拍が合っていないと、どんなに合う系統でもちぐはぐに見えるからです。
テンポが決まったら、その帯のなかで系統を選びます。当サイトのエレクトロニックは64〜214BPMと幅があるので、たいていの映像に当てる帯があります。
当サイトのエレクトロニックにはゲーム向けのタグが付いた曲が多くあります。戦闘専用の曲が必要なら戦闘BGM(358曲)のほうが揃っています。
ワークアウト向けのタグが付いた曲が約45曲あります。インターバルの秒数に合わせて曲を切り替える使い方に向きます。
1分未満の曲がまとまってあるので、尺を合わせる編集をしなくてもそのまま乗ります。TikTokやReelsでは重宝します(詳しくは後述)。
シンセウェイブを小音量で敷くと、実物より少しだけ先進的に見えます。ただしナレーションが主役なら、音数を落とした曲を選んでください。
このジャンルでいちばん多い失敗が、声が聞き取れなくなることです。原因は音量ではなく帯域の重なりにあります。
語りが長い動画なら、最初から企業VP・ドキュメンタリーやLo-Fiを選ぶほうが早く終わります。
このジャンルには短い曲がまとまってあります。469曲のうち約76曲が1分未満です。
ショート動画、ゲームのタイトル画面、配信のオープニング、CMなど、短い尺がそのまま要る場面ではこれが効きます。長い曲を切って使うと、たいてい盛り上がる前に終わるか途中で切れた感じが出ますが、はじめから短い曲ならその問題が起きません。
逆に、配信の待機画面のように何十分も流したい場合は、3分を超える曲(約70曲)を選ぶか、平坦な曲を繰り返してください。
当サイトのエレクトロニックBGMはすべて無料・商用利用OK・クレジット表記不要・登録不要です。ゲームへの組み込み、収益化した動画、イベント会場での再生、いずれも申請は不要です。
できないのは楽曲ファイルそのものの再配布・販売です。くわしくは利用規約をご確認ください。
問題ありません。入場料を取るイベントでも申告や使用料は発生しません。当サイトの楽曲は著作権管理団体に登録していないため、会場との包括契約の対象外です。
ミックスして流すことは自由です。ただしミックス音源を販売・配布する場合は、当サイトの曲が識別できる形での再配布にあたらないかご注意ください。判断に迷う場合は利用規約をご確認ください。
ループ専用には作っていません。ただし展開が「平坦」な曲(約250曲)は繰り返しても継ぎ目が目立ちにくいので、絞り込みで「平坦」を選んで探してください。
探せます。サイドバーのBPM絞り込みで範囲を指定できます。ワークアウト用なら130〜150、ドライブ映像なら110〜125あたりが目安です。
🎵 エレクトロニックが469曲。商用利用OK・クレジット不要
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