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CHILL SONGとは — 夏・秋・冬で分けた、英語詞の歌モノシリーズ

CHILL SONGは、当サイトの英語詞・歌ありの曲をまとめたシリーズです。夏・秋・冬と通年版があり、合計で約500曲を超えます。歌が入っているぶん映像の空気を強く決められますが、使いどころは限られます。

1. 季節ごとに音の作りが違う

CHILL SONG(夏) — 202曲

トロピカルハウスとチルウェイブが中心です。テンポの中央値は110BPM、尺の中央値は約3分32秒と長めで、約199曲が3分を超えます。海、夕暮れ、ドライブの映像に。

CHILL SONG(秋) — 200曲

インディーフォークとチルウェイブ寄り。夏よりテンポを落としてあります。落ち着いた、少し内省的な空気。カフェ、読書、ひとりの時間の映像に合います。

CHILL SONG(冬) — 100曲

いちばん静かな季節版です。音数を減らし、余白を多く取っています。

Chill Song(通年) — 46曲

季節に寄せないチル・アコースティック系です。ハミング中心の曲も含まれます。

2. 歌モノをBGMに使うということ

このシリーズは全曲に歌が入っています。歌があると、映像に対して「曲が主役になる」か「曲が邪魔になる」かのどちらかに振れます。中間がありません。

向く場面

向かない場面

3. 歌モノを流すときの音量

歌が入った曲は、インストと同じ音量で流すと必ず大きく感じます。人の声には自然と注意が向くためです。

プレイリストを作る場合は、歌モノとインストを交互に並べると聴き疲れしません。全部歌モノにすると、1時間で空気が重くなります。

4. なぜ英語詞なのか

日本語の歌詞は、日本語話者にとって内容が勝手に入ってきます。BGMとして流すと、聞き手は意味を追ってしまい、映像や会話から注意が離れます。

英語詞であれば、多くの日本語話者にとって声は「音」として処理されます。歌の情感は伝わるのに、内容には引っ張られません。店舗で洋楽が好まれてきたのはこの性質によるところが大きく、CHILL SONGもその考え方で作っています。

ただし英語がそのまま入ってくる人にとっては、日本語詞と同じように意味が届きます。訪日外国人の多い店舗で使う場合はご注意ください

5. 探し方

歌が入っている曲には、曲カードと曲ページに🎤バッジが付きます。CHILL SONGはこのバッジが全曲に付いています。

インスト(歌なし)が必要な場合は、バッジの付いていない曲を選んでください。サイト全体では9,630曲がインストです。

6. シリーズでそろえる利点

CHILL SONGは季節ごとに音の作りをそろえてあります。同じシリーズから選べば、複数の曲を並べても違和感が出ません

これはチャンネルや店舗で continuity(一貫性)を作りたいときに効きます。

逆に、1本の動画のなかで夏版と冬版を混ぜると音の質感が変わって目立ちます。1本のなかでは季節をそろえてください

7. 使うときの手続き

CHILL SONGも他のジャンルと同じくすべて無料・商用利用OK・クレジット表記不要・登録不要です。歌が入っていても条件は変わりません。

できないのは楽曲ファイルそのものの再配布・販売、および歌声を取り出して別の曲に使うことです。くわしくは利用規約をご確認ください。

8. よくある質問

歌詞の内容は確認できますか?

歌詞は公開していません。CHILL SONGは声を音として使う前提のシリーズで、歌詞の内容を読ませることを目的にしていないためです。

カラオケ版・インスト版はありますか?

同じ曲のインスト版は用意していません。歌なしで近い雰囲気を探す場合は、Lo-Fiやフォーク・アコースティックから選んでください。

店内で流すのに手続きは要りますか?

要りません。歌入りでも、当サイトの楽曲は著作権管理団体に登録していないため、申告や使用料は発生しません

歌っているのは誰ですか?

AIによる生成音声です。実在の歌手の声を使ったものではありません。そのため実演家の権利は発生しません。

🎵 英語詞の歌モノ CHILL SONG シリーズ。商用利用OK・クレジット不要

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