当サイト収録曲『Neon City Nights Ⅱ』のアートワーク
ショート動画は、フィードを高速でスクロールしている人の指を止めるところから始まります。長い前奏があると、盛り上がる前にスワイプされます。
そこで有効なのが、曲の途中から使うという発想です。イントロを切り捨てて、いちばん印象的な部分から始めます。
当サイトの曲は中央値で約2分20秒あります。ショート動画にはそのままでは長いので、編集ソフトで好きな箇所を15〜60秒だけ切り出して使ってください。当サイトのライセンスでは、曲の一部だけを使うことも、編集・カットも自由です。
縦型ショートは、スマホのスピーカーで音量を絞って再生されることが多い媒体です。低音がしっかり出るジャンルより、中音域が主役のジャンルのほうが伝わります。ジャンル別の傾向は次のとおりです。
| 動画の内容 | 合うジャンル | 収録曲数 |
|---|---|---|
| ダンス・チャレンジ系 | K-POP / BUZZ Song ハイパーポップ | 313曲 / 219曲 |
| 商品紹介・レビュー | エレクトロニック / 企業VP・ドキュメンタリー | 434曲 / 287曲 |
| 日常・Vlog切り抜き | Lo-Fi / フォーク・アコースティック | 1,216曲 / 244曲 |
| 料理・カフェ・雑貨 | ジャズ / ピアノソロ | 397曲 / 198曲 |
| ゲーム切り抜き | ゲーム用BGM / 戦闘BGM | 422曲 / 210曲 |
| 感動・ストーリー系 | シネマティック / ピアノソロ | 737曲 / 198曲 |
| 癒し・ASMR寄り | 睡眠・ヒーリング / アンビエント | 260曲 / 553曲 |
テンポはBPM100〜130あたりが扱いやすい帯です。速すぎるとカット割りが追いつかず、遅すぎると15秒が間延びします。当サイトはこの帯に約1,216曲を含む厚みがあるので、選択肢には困りません。
当サイト収録曲『Neon Grid Runner』のアートワーク
TikTokやリールには、アプリ内で使える公式の音源ライブラリがあります。流行の曲が使えるので便利ですが、万能ではありません。両者の違いを理解して使い分けるのが賢い運用です。
| アプリ内の公式音源 | フリーBGM | |
|---|---|---|
| 流行への乗りやすさ | ◎ トレンド音源に乗れる | △ 流行とは無関係 |
| 他プラットフォームへの転載 | × 使用許諾がそのアプリ内に限られることが多い | ◎ どこにでも出せる |
| ビジネス利用(企業アカウント) | △ 商用アカウントは使える音源が制限される場合がある | ◎ 商用利用OKなら制限なし |
| 長尺動画への転用 | × ショート専用のことが多い | ◎ そのまま長尺でも使える |
| 音源が消えるリスク | △ 権利元の都合で使えなくなることがある | ◎ ダウンロードしておけば残る |
また、同じ動画をTikTok・YouTubeショート・リールに横展開する運用なら、フリーBGM一択です。公式音源は原則そのプラットフォーム内でしか使えないため、転載すると音を差し替える手間が発生します。
喋りが入るショートでは、BGMを聞こえるか聞こえないかまで下げるのが基本です。スマホのスピーカーは中音域が強く、BGMと声が同じ帯域でぶつかります。声がある区間だけBGMを下げる「ダッキング」ができる編集アプリなら、それを使うのがいちばんきれいです。
ショートはループ再生されます。曲がぶつ切りで終わると、ループの継ぎ目で不自然な音の途切れが目立ちます。最後の0.5〜1秒でフェードアウトさせるだけで、ループが自然になります。
曲の尺に動画を合わせようとすると、たいてい間延びします。先に動画を完成させてから、必要な秒数だけ曲を切り出す順番のほうが失敗しません。当サイトの曲は編集自由なので、途中から始めて途中で終わらせて構いません。
ショート動画も、収益化プログラムの対象になっています。だからこそ音の権利は最初からクリアにしておくべきです。市販曲やサブスクの音源をそのまま使うと、動画の削除・収益の停止・アカウントへの警告につながります。
ショートは本数を作る勝負になりがちです。1本ごとに権利を確認していると続かないので、使える曲をあらかじめ手元にダウンロードしておく運用をおすすめします。著作権の詳細はフリーBGMの著作権と商用利用にまとめています。
問題ありません。当サイトの曲はカット・編集・一部だけの使用すべて自由です。ショート動画では、むしろサビや盛り上がりの部分だけを使うほうが効果的です。フェードイン・フェードアウトの追加も自由に行ってください。
使い回して構いません。本数の制限はありません。むしろチャンネルで同じ曲を使い続けると「あの音の人」という認識につながるので、意図的に統一するのはよい戦略です。
当サイトのフリーBGMを使っていれば問題なく転載できます。逆にアプリ内の公式音源を使った動画は、他プラットフォームに転載できないことが多いので注意してください。複数媒体で運用するなら、最初からフリーBGMで作るのが安全です。
使えます。商用利用OKなので、企業・店舗の公式アカウントでも、広告出稿する動画でも使用できます。クレジット表記も不要です。
🎵 ショート動画に使える8,338曲。すべて商用OK・クレジット不要
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