当サイト収録曲『【クリスマス】窓辺のキャンドル』のアートワーク
クリスマスの定番曲には、大きく2種類あります。
ここで見落とされやすいのが、前者であっても「その録音物」には別の権利があるという点です。曲そのものが古くても、有名アーティストが歌ったCD音源には原盤権があります。「著作権が切れている曲だから、CDをそのまま店で流していい」とはなりません。
当サイト収録曲『【クリスマス】暖炉とピアノトリオ』のアートワーク
12月のBGMがつらいのは、スタッフが毎日8時間それを聴くことです。お客さんは20分で帰りますが、働く人は1か月間そこにいます。曲数が少ないと、まず内側から限界が来ます。
当サイトのクリスマスBGMは、テンポの中央値が81で、60台に約半数、120台に15曲と、二つの山があります。この幅を時間帯に割り当てると、同じ「クリスマスらしさ」のまま表情が変わります。
クリスマス曲は音の素材が似通いやすい(鈴・グロッケン・ストリングス)ので、編成の違う曲を混ぜると単調さが消えます。当サイトの収録曲では、ジャズ編成のものが約3割、ラウンジ寄りが2割ほどあり、オルゴールやピアノ主体のものと交互に並べると、同じ時間帯でも印象が変わります。
当サイト収録曲『【クリスマス】粉雪スウィング』のアートワーク
クリスマスBGMには始めどきと終わりどきがあります。早すぎると季節を先取りしすぎて浮き、遅いと在庫を使い切れません。
当サイト収録曲『【クリスマス】ねむる街のクリスマス』のアートワーク
12月は季節ものの動画が急に増える月です。有名なクリスマスソングを動画に使うと、収益化が止まったり、地域によって視聴できなくなったりすることがあります。フリーBGMならこの心配がありません。
当サイトのクリスマス曲は1曲あたり2分前後が中心なので、ショート動画なら1曲の一部を切り出す、通常尺なら1〜2曲という組み方になります。
クリスマス曲は「らしさ」を出そうとして鈴とベルを盛った曲になりがちですが、長時間流す場所ほど、その音は疲れます。店舗や施設で使うなら、クリスマスらしさが2割、ふつうに良い曲としての完成度が8割くらいの配分が、結果として長持ちします。
当サイトのクリスマスBGMは94曲。ピアノ・オルゴール・ジャズ・ボサノヴァ・ワルツと編成を散らしてあるので、時間帯で分けても同じ曲ばかりになりません。すべて歌なしなので、店内アナウンスや動画のナレーションとも重なりません。
曲そのものの著作権が切れていても、そのCDの録音(原盤)には別の権利があります。また店舗で音楽を流すこと自体に使用料の手続きが必要です。著作権フリーとして配布されている音源であれば、どちらも発生しません。
ありません。いつ、何回、どれだけの期間流しても追加の費用は発生しません。翌年も、その先も同じ音源をそのまま使えます。
問題ありません。YouTubeを含む動画配信での商用利用が可能です。有名なクリスマスソングでよく起きる「収益化が止まる」「特定の国で視聴できなくなる」といったことも起きません。
自由です。カット・フェード・繰り返しはすべて許諾の範囲内です。15秒や30秒に切り出す使い方も想定内です。
🎄 クリスマス向けのインストBGMが94曲。店内・動画・イベントすべてOK
クリスマスBGMを聴く →